翻訳と辞書
Words near each other
・ John Gremillion
・ John H. Schwarz
・ John Hancock
・ John Henry Bonham
・ John Herzfeld
・ John Horton Conway
・ John Lawton
・ JOHN LENNON
・ John Lennon
・ John Major
・ John Mayall
・ John McLaughlin
・ John McVie
・ John Milnor
・ John Myung
・ John Oates
・ John Paul Dejoria
・ John Petrucci
・ John Player Special
・ John Quincy Adams


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

John Mayall ( リダイレクト:ジョン・メイオール ) : ウィキペディア日本語版
ジョン・メイオール

ジョン・メイオールJohn Mayall1933年11月29日-)はイギリスのミュージシャン。1950年代から音楽活動を開始。ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズJohn Mayall & The Bluesbreakers)を率いて、1960年代の英国ブルース・ロック・ブームを牽引した。21世紀に入ってからも、音楽活動を続けた。

== バイオグラフィー ==

チェシャー州出身。ギタリストの父の影響で子供の頃からブルースに親しみ、楽器を覚える。本格的にバンド活動を始めたのは1956年から。後にロンドンへ移り、イギリスのブルース・ギタリストの先駆者的存在であるアレクシス・コーナーの影響を受け、1962年にブルースブレイカーズを結成する。
1965年ヤードバーズを脱退したエリック・クラプトンがバンドに加入。折しもブルースロックの流行が到来する時期で、クラプトンとともにメイオールも名を上げた。クラプトンの脱退後もピーター・グリーンミック・テイラーハーヴィー・マンデル(のちキャンド・ヒートなど)らのギタリストを輩出、ジョン・メイオール学校とも呼ばれる由縁となった。
このバンドからはその他にも、ジャック・ブルース、アンディ・フレイザー〔ただし、フレイザーは「良かったことはミック・テイラーと出会えたことぐらいで、メイオールやバンドから得たものは何もない」と切り捨てている(フラッシュバック・シリーズ『ブリティッシュ・ハード・ロック』シンコーミュージック・エンタテイメント)。〕(のちフリーなど)、ジョン・マクヴィー(のちフリートウッド・マック)、ラリー・テイラー(のちキャンド・ヒート)といったベーシストや、キーフ・ハートレイエインズレー・ダンバー(のちフランク・ザッパやジョン・レノンとの共同作業、ホワイトスネイク、ジャーニーなど)、ミック・フリートウッド(のちフリートウッド・マック)、ジョン・ハイズマン(のちコロシアムなど)といったドラマーも多く輩出している。
2005年大英帝国勲章(OBE)を受章した。
2000年代に入ってもコンスタントに新作を発表しており、2007年リリースしたアルバム『In The Palace of the King』が現時点(2008年8月)での最新作となっている。また、2008年現在も精力的にライヴ活動を行っている。
なお、息子のギャズ・メイオールは、英国を代表するスカレゲエ・バンドであるザ・トロージャンズのリーダーとして知られる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ジョン・メイオール」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 John Mayall 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.